トイレの流し方がわからないときに見る記事。 5パターン掲載!

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飲食店でちょっとトイレに入って、さあ出ようというときに流し方がわからないことって結構ありますよね。
お店の人に聞こうにも、トイレの中からは恥ずかしい&難しいし…
かといって流さないで出ると次の人があまりにかわいそうです!

苦労して探すしかありませんが、間違えてウォシュレットが暴発したら大変ですし、そもそもトイレというのは長居していて気持ちのいいところではありません。

そんなとき困らないために、この記事で予習しておきましょう。
5パターンの流し方を調べてきました。

ちなみに、洋式で調べましたが、和式も似たようなものだと思います。自動式など一部以外は。

その1:タンクや便座裏のレバー

これはみんな知っていますよね。一応書いておきます。
腰を掛ける便器とは別に、壁の床から離れたところにタンクが取り付けてあって、そこにレバーがついています。
右回しと左回しで水量を操作できる場合もありますが、どっちがどっちだと書いていなければ勘でやるしかありませんね。まあ、どっちでもよいでしょう。
タンクがない場合は便座の裏などにあります。
いろいろと管があってややこしいですが、そういうのは動かせないはずなので、人の手ですぐに動かせそうなものを探してください。

その2:手かざし式(センサー)

女性用トイレだと音姫がありますが、あのような感じで、手を触れずに流すことができるセンサーが壁にある場合があります。
衛生的なので個人的には一番好きです。
が、センサーは薄いのでレバーのようなものに比べて探しにくいです。
意地悪な例ではタンクの側面についている場合もあります。わかりにくい…

その3:コントロールパネルのどこか

最近のシャワートイレは、ウォシュレットなどの機能が、壁に設置されたパネルについていますよね。
水を流すボタンもその中にある場合があります。
あのパネルはボタンが多くてややこしいですが、よく探してみてください。
目立たないところに目当てのスイッチがあるかもしれません。

その4:床のボタン

そこ!?という感じですが、床にボタンがあって踏んで流せる場合があります。
確かに衛生的で便利ですが、あまり見かけないので知っていないと困りますね…。

その5:そもそも自動

立ち上がると流れるやつです。盲点ですね。

まとめ 探す場所はここだ!

タンク(左右・上下も)、壁(四方)、操作パネル、床。
これらをすみずみまで見ましょう。あやしいボタンがないかどうか…
それでも見つからない場合は一度立ってしまいましょう。
勝手に流れるかもしれませんし、便座の後ろにあるかもしれません。

無事流せることを祈っています!
絶対どこかにあるはずなので諦めずに探しましょう。

水洗ではなかったというオチは、今どきありませんよね…。

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