【就活】面接で詰まる・沈黙・「えっと」は落ちる? 合格の可能性あり?

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就職活動につきものの面接試験。
面接で詰まったり、沈黙が生まれてしまうと不合格になるのでしょうか?
実体験から考えます。
私自身は、10~20社受けて一部上場企業などに内定をもらいました。

多少の沈黙は問題なし

結論から言うと、30秒程度の沈黙は全く問題ないと思います。

面接は会話ですが、友達同士の雑談とは違いますよね。
どちらかというと、インタビューやプレゼンに近いものです(片方が話す時間が長い)。
テンポの良い雑談は、間髪入れずに返事をして盛り上げるものですが、面接はそのような性格のものではありません。

大学の授業で、教授が何分か沈黙した覚えはありませんか?
ちょっとド忘れした、言い方を考えている、などで間が空くことはありますよね。
そのとき学生側は、特に何も思わなかったはずです。

面接も同じです。
流石に志望動機で考え込むとおかしいですが(※内容が飛ぶのはよくあることです。その場で考えると変、ということです)、
予想外の質問をされたら普通考えてから喋りますよね。
即座に答えないのは自然なことです。

考えながら何か声を出すこと(つなぎ言葉・フィラー)について

「えーと」「あの」「あっ」などの言葉を言うな!と書いてある就活ノウハウもありますが、
個人的な意見では別に問題ないと思います。

私は、喋りだしに一度挟むなどしていましたが(途中で間をおく際には、声を出さないで止めていました)、面接は大抵通過しています。
自分で言っていて耳障りなレベルでなかったら、それほど指摘されることでもないと思います。

そもそも、企業に電話したときの受付の人だって、全くつなぎ言葉を言わないわけではないと思いませんか?

ちなみに、大手商社内定者の面接がどんな感じか見せてもらう機会がありましたが、その人は「そうですね」が口癖で、2度に1度は挟んでいました(笑)
ですから、細かいことは気にしないで大丈夫です。

困ったら「はい」と言っておけ!

それでも不安な人もいるでしょう。
裏技ですが、間を置きたいときは元気よく「はい」と言っておけばいいのです。
「はい。それは~」と始めるのです。
私は一回の面接で5回ぐらいは使っていたような気がします。

まとめ

少し黙ったり噛んだりするだけで落とす企業もないとは言い切れませんが、
それにしても、気にしすぎるとかえってグダグダになります。
表面的なことより、話す内容と笑顔を練りましょう。

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