【暑さ対策】チンチラなど長毛種の猫の毛を自分でカットする方法

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我が家にはチンチラゴールドがいますが、ここ最近うだるような暑さでバテています。
ニュースを見ていると、暑さ対策のために乳牛の家をバリカンで買っている酪農家の方が映っていました。
猫は服の脱ぎ着ができないので、暑い夏には毛を刈ってあげましょう。

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暑さ対策、毛の拡散対策に毛を切ろう

長毛猫の毛を切ると、本人の暑さ対策だけでなく人間にも良いことがあります。
毛が飛び散りにくくなるので、服に毛がつきにくくなりますし、猫アレルギーも軽減されます。

私は軽い猫アレルギーで、猫を触った後は目が痒くなったりするのですが、カットしてからそれが激減しました!

毛の切り方

カットするときにおとなしくしてくれる猫なら良いのですが嫌がる猫も多いと思います。
うちの猫も嫌がってすぐに逃げていました。
こういう状況でうまくカットするにはいくつかコツがあります。

コツ1:地道にカットする

まずはとにかく地道にやることです。
私は2週間ほどかけて、短毛の猫と同じになる位までカットしました。

無理矢理やりすぎると嫌われますし、ストレスになります。
面倒ですが毎日少しずつカットしていきましょう!

コツ2:カットのタイミング

毛をカットするタイミングは、ご飯を食べている時や寝転がっている時です。
あまり動かない時に切りましょう。
動き回っているときに無理矢理切ろうとすると、皮膚を傷つけたりヒゲを切ったりしてしまいます。

我が家の猫はご飯を食べるのが大好きだったので餌やり中に急いで切っていました。

これらを狙えないような猫の場合、爆睡中を利用しましょう。
猫は1日のうちに何回か本当に爆睡している時があります。
普段寝ている時に呼んだり触ったりすると一瞬で起きますが、触っても起きないくらいの深い睡眠があるのです。
本当に珍しいので長年猫飼っていても見たことがない方もいるとは思います。
実際私も2匹いるうちの1匹の爆睡しているところはまだ見たことがありません。
ですが1日のうちどこかで必ず爆睡しているので、それを見つければ隙のない猫でも毛を切ることができます。
時間帯は経験上早朝や深夜が多いような気がします。人間も寝ている時間です。

コツ3:はさみの使い方

具体的な切り方ですが、毛の生えている逆の方向から切れ味の良い角度を探して一気に切ってください。
すぱっと切ればなかなか気づかれません。
手間取っていると、毛を引っ張られる不快感で猫が逃げていきます。

また皮膚を傷つけないように、どこが毛なのかは必ず確認してください。
私はよく毛の流れと逆方向に撫でて、毛を立ててから切っていました。

長毛猫の毛の切り方については以上です。
猫もあなたも快適な夏を過ごしてください。

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