【就活】就職の面接に練習は必要? 実体験から考える

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就職活動につきものの面接試験。
面接に練習は必要でしょうか?
実体験から考えます。

私自身は、一部上場企業などに内定をもらいましたが、面接の練習は一度もしませんでした。
単に面倒だった時間を作れなかったのですが、就活を終えた今も、必要ではなかったと感じます。

面接に練習が不要だと思う理由

面接も会話です。大学の先生と話す行為とそう変わりはありません。
目上の人と普通に話ができるなら、普段どおりでもこなせるはずです。

仰々しい部屋に通されると緊張はしますが、そのくらいです。
面接本番の緊張は、練習では味わえません。
本番を10回くらいやると、だんだん慣れます。ですが、おそらく面接の出来にはあまり関係がないと思います。受けるこちらの心理的負担が減る程度です。

面接に練習が必要な場合

ただ、まったくもって不要というかというと、そうではないと思います。
大学の授業でプレゼンなどの経験はあるでしょうか?
あるならよいのですが、もしないなら、聞きやすい声の大きさ・話すスピード・言葉遣いなどの感覚が掴みにくいかもしれません。
そういう人は、大学のキャリアセンターなどで練習して得るものはあると思います。

どちらにせよ、ある程度ハキハキと相手の目を見て話せていれば、多少緊張してどもったりしても問題はありません。
私も志望動機の細かい部分が飛んで10秒程沈黙したことがあります。その面接は無事通過しました。
全く緊張しない人はなかなかいないはずです。緊張気味の好青年を演じましょう。

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