病院サロン、コンビニ受診、救急車タクシー

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考えるだに心が塞ぐ問題です。

病院の行き過ぎ。
高齢者のニーズを調べた調査で団欒の場が欲しいという項目が多く回答されているものがありました。
だから行くのでしょうが、病院は、駄目でしょう…
行く度に、自己負担分の何倍もの額が税金から減ります。
実際どのぐらい無駄な医療費がかかっているのかわかりませんが、
特に問題ないのに短期間で何度も来たら料金を上げるようにしたらいいのですかね。

本当、トリアージです。
救急車もですが。
安いからって使い放題はとんでもないです。
お金にしろお医者さん看護師さんにしろ病院のベッドにしろ限りがあるのですから…

救急車、大分前に知り合いが呼びました。
尿が出ない、頭痛だったと思います。
持病はありません。
本人が動転していたので周りの人が呼んだのですが、救急車が来るころにはおさまっていました。
今思えば、あれは脱水だったんですね…
私がそれに気付いて水を飲ませていたら呼ばなくて済んだかもしれません。
ちゃんと勉強しないといけませんね。本当に。
救急車は一刻を争う人の命を救うためのものです。

脱水は自分も経験あります。
夏に脂汗レベルで腹が痛くトイレにかけこみ、前が見えなくなりました。
それで、尿は出ません。
結構ヤバイと思いましたが、お茶を飲むと落ち着きました。

救急車相談窓口というものがあります。
素人判断では救急車を呼んでいいか、病院に行っていいかわかりません。
そのためにこんな便利なものがあるのです。
認知度は13%だそうです。
これ、100%にしないとだめではないでしょうか…
小中学校で教えて欲しいものです。

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