電気ケトルはいる?いらない?鍋やかんと比較して買おうか迷っている人に便利さを伝える

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この記事は『DRETEC (ドリテック) 電気ケトル ラミン レッド PO-323RD』のレビューです。
人気の電気ケトルの利点を鍋ややかんと比較しておすすめします!
寒くて、暖かいポタージュやココアが飲みたくなりますね。
私は最近電気ケトルを買いました。

これがとても便利なんです。
しかも1000円ちょい(2015/12/11現在)ですよ!
私もそうだったのですが、電気ケトルは本当に必要なのか?やかん、鍋で十分なのでは?と思っている方もいらっしゃると思いますので
それらと比較した電気ケトルの利点を書いていこうと思います。
まず私は電気ケトルを買うまで片手鍋でお湯を沸かしていたのですが、
片手鍋は当たり前ですがお湯が沸いても電子レンジや洗濯機のような音が鳴らないので、沸くまでの間は気を使っていなければなりません。焦げたら大変です!寝てしまったりしたら、大変という騒ぎじゃないです。
そしてこれが意外とストレスなんです。
もし鍋・やかんでお湯を沸かしている方がいたら、それらを使うときと電子レンジを使うときの気楽さを思い出してみてください。
マジカルセブンという言葉がありますが、人間が一度に覚えていられるのは大体7項目です。
そのうち一つをお湯にとられるとたとえ短時間でもあっても非効率なのです。
そして、片手鍋は重くて持ちにくいです。
これは鍋を出すとき、水を入れるとき、お湯を注ぐとき、洗うときすべての段階でかかってきます…
頻繁に使うものなら軽いに越したことはないですよね。
それと、ガスを使うと換気扇がうるさいです。テレビが聞こえないです。
元栓を閉め忘れた~という心配が発生するのも面倒です。
ガスは台所にしかないので、水を入れるときとお湯を使うときの2回は、どうしても台所に行かなければならないのも疲れているときには煩雑です。(水を捨てるのはいつでもいいので除外しています)
ここまで片手鍋でお湯を沸かすときの不便さを4つ上げました。
・沸いても知らせてくれない、自動で止まらない
・重く持ちにくい
・ガスなので換気扇がうるさい
・ガスなので場所が限られる
電気ケトルは、この不便さはありません!
私の買った電気ケトルは、まずスタンドをコンセントに繋いで、ケトルに水を入れ、スタンドの上に置き、スイッチを入れれば加熱が始まります。
お湯が湧くとスイッチがカチッと鳴ってオフになります。
この音が不快なほどではなくしっかり聞こえる丁度いい音量なので、沸いたらすぐに使えています。
忘れて放置してもスイッチがオフになってくれているので問題ありません。
そして軽いです。500gです!片手鍋はどうしても1kg以上あるのでこの違いはとても大きいです。
電気なのでコンセントがあるところならどこへでももっていけますし、換気扇も付けなくていいです。
電気ケトルにもお湯が湧く音はありますが、少しの間です。15秒くらいシューという音がします。炊飯器のような感じです。
どこへでも持っていけるのは大きいです。水さえあればすぐにお湯が手に入ります。台所で水を入れるにしても1回行けば終わりです。
こたつに水のペットボトルと電気ケトルを置いておけばさらに出るのを難しくできます。
私は電気ケトルを買ってかなり快適です。やはり軽さと静かさが大きいです。
しかし、ここで注意なのですが、このケトルには目盛りがほぼありません。
1lの最大水位の線はあるので、一応目安は付けられます。
でも一番安いのは、このケトルでした。
それと、ケトルであってポットではないので、保温機能もありません。
これは忘れても無駄な電気代がかからないので(微々たるものですが気分的に)私的にはプラスでもあります。
持ち手以外の、胴体の部分が熱くなるということもありますが、それは鍋も同じです。もちろん鍋のほうが熱いです(笑)
ガス代と電気代の違いで1000円を取り戻すのは何年かかるか分かりませんが、お金はお金としてのみ価値があるのではありません。
1000円で1000円分の快適を買えたら、それはいい買い物です。

ちなみに、飲んでいるのはブレンディのココアです。
すぐ溶けますし優しい味でおいしいです。
測らなくていいので便利ですよ。

読んでいただき、ありがとうございました。

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